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ケリー・フォックス・ワインズ/マーシュ・ヴィンヤード ピノ・ノワール レッド・バーン・ブロックス2018
¥11,000
タイプ:赤・辛口・フルボディ/750ml 品 種:ピノ・ノワール ALC度:% 地 区:オレゴン州ウィラメット・ヴァレー ダンディーヒルズ 土壌:火山性土壌、シルト(目の粗い粘土 / 標高:122m、南~南東向き/ 植樹:1970~1991年/収量:hl/ha 酵 母:天然酵母 醸 造:合成樹脂容器で14-18日間マセレーションブルゴーニュ樽(228L、フランス製)で8カ月熟成。新樽は使わない。 ワイン:鉄分を含む、目の粗い粘土はレッド・ジョリー(Red Jory)と呼ばれている。火山性土壌でフィロキセラがいないので、全て自根。 SO2 : 造り手:Kelley Fox ケリー・フォックス 【造り手紹介】 ケリー・フォックスは、歴史あるマーシュと、広大な自然の中にある美しいモンタジという 2 つの畑を借りて、 自身の栽培した葡萄を用いてワインを造っています。 テキサス A&M 大学とオレゴン州立大学で生物学と生化学を学び、 博士課題を修了する前には、彼女はワイン造りの道を選ぶことを決意していました。 ワイン造りについては、教科書から ではなく、オレゴンの熟練生産者たちの元でノウハウを習得。具体的には、トリイ・モア・ワイナリー、ハーマッハー・ワインズそして何よりオレゴン最上のピノ・ノワールとして名高いジ・アイリー・ヴァインヤードの故デイヴィ ッド・レット氏から決定的な影響を受けています。 そして、数々のワイナリーでの醸造を経験した後、2007 年から自分自 身のためにワイン造りを始めました。2005 年から 2015 年までは、スコット・ポール・ワインズで醸造長として、働いていましたが、ようやく 2016 年 VT から、自身のワイナリーのみに集中することがかないました。 【畑について】 大きく分けて、モンタジ(Momtazi)とマーシュ(Maresh)の 2 つの畑からワインを造っています。 モンタジの畑は、 2000 年、故ジミ・ブルックス氏がケリーに、モエ・モンタジ氏を紹介したことから始まりました。葡萄よりも他の果実や 植物の方が多く、広大な自然の一画をケリーが管理しています。 ジミとモエは、畑を所有して以来ずっと、ビオディナミ 農法を続けてきたため、デメター認証も持っています。火山性土壌で硬く水はけの良い土壌が特徴です。 マーシュには、1970 年に植樹された自根の葡萄が植えられています。1970年、ロイ&ジム・マーシュ夫妻がピノ・ノワ ールを植えたことがこの畑の歴史の始まりで、葡萄の他にも、樹齢 100 年を超えるクルミやサクランボ等、沢山の果樹 があります。一度も除草剤が使用されたことはなく、植樹されて以来ずっと有機農法が行われています。ダンディー・ヒ ルズ A.V.A に位置する標高 500-700m の南斜面に位置する、火山性土壌です。 【醸造について】 すべての畑は別々の容器で醗酵されます。2011 年から 2014 年は30%除梗。2015 年以降はずっと、全房発酵で、醗酵前の低温浸漬は行っていません。何故なら、葡萄はたいてい早朝に収穫され、素晴らしい状態のままワイナリーに到着するからです。 月と天体、1 年を通して常に変わりゆくそれらの関係性とエネルギーに沢山の注意を払っています。自身が影響を与える ことはせず、それらと繋がりを得るということえお重要としている。 【ケリー・フォックス・ワインズについて】 オレゴンの熟練生産者たちのもとでノウハウを学び、ケリー・フォックスは2007年にワイナリーを設立した。2005年から2015年まではスコット・ポール・ワインズで醸造長として働いていたが、2016年VTからは、自身のワイナリーに専念する。また、特に影響を受けたのはジ・アイリー・ヴィンヤードの故デイヴィッド・レット氏だと、ケリーは話す。 2018年VTからは、彼女にとっての特別思い入れの深い、ダンディー・ヒルズのマーシュと呼ばれる区域の畑に注力しており、ワイナリーもより、仕事のしやすい場所へと移った。 大学で生物学と生化学を修めたケリーだが、何ごとも決まりきった慣習通りには行わず、栽培でも過度の凝縮感は求めず、醸造では舌と感覚を頼りに判断をする。エレガントなワインができやすいと言われる、ダンディー・ヒルズではあるが、ケリーの手にかかるとピノ・ノワールは、ひときわ伸びやかで、優雅なワインへと生まれかわる。 【オレゴンについて】 カリフォルニアの北に位置するオレゴンは、太平洋の寒流の影響を受けた、冷涼な気候条件でブドウ栽培がおこなわれ、とりわけ高品質なピノ・ノワールで知られる。 その起源は1966年、デイヴィット・レットが、ウィラメット・ヴァレー北限のダンディー・ヒルズに、ピノ・ノワールやリースリグを植えて興した、ジ・アイリー・ヴィンヤードに遡る。 1979年にゴー・ミヨが主催した品評会で、レットの1975 South Block Pinot Noirが二位に入賞。これを契機にオレゴンは、ワイン産地として注目を集めるようになった。ちなみに、ケリー・フォックスはデイヴィット・レットの薫陶をうけた直弟子である。 生産地域は大きく三つの地区に分かれる。オレゴン西北部のウィラメット・ヴァレーAVAのブドウ畑は、海岸山脈の麓にある、冷気の停滞を避けた斜面に広がり、土壌は主に痩せて水はけの良い火山性土壌。 1990年代にディジョン・クローンが普及し、近年は有機栽培が浸透し、バイオダイナミック農法の生産者も増えている。ウィラメット・ヴァレーAVAの南部にはサザン・オレゴンAVAがあり、より温暖で、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーなどが栽培されている。 北部ワシントン州との州境周辺のコロンビア・ヴァレーAVAでは、シラーやカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として知られる。この3つの代表的なAVAは、さらに細かいサブリージョンに分かれ、AVAは全部で19存在する。 輸入元資料より
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シャトー・ラ・トゥール・フィジャック/サン=テミリオン セレクション・プレスティージュ・ラ・トゥール・フィジャック グラン・クリュ2016
¥9,460
タイプ:赤・辛口・フルボディ/750ml 品 種:メルロー100% ALC度:% 地 区:フランス ボルドー地方 右岸サンテミリオン地区 土壌:砂質粘土 / 標高:30m(西向き平地)/ 植樹:1980年代 収量:40hl/ha以下 粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきている。 酵 母:天然酵母 醸 造:ステンレスタンクで15日間マセレーション、バリック(50%新樽)で14~16ヶ月間熟成。 SO2 :90mg/L前後 ワイン:ファーストワインにしても良いほどの、高品質のメルローのみを使った、単一品種ワイン。 造り手:マキシミリアン・レッテンマイエール/Maximilian Rettenmaier 植樹:1980年代 位置:標高30m、西向き(平地) 土壌:砂質粘土 【造り手紹介】 1997年からビオディナミを敢行する、サンテミリオンのシャトー。 14.5haの畑は、シャトー・シュヴァル・ブラン、及びポムロールに 接した粘土、砂利、小石土壌で、ローマ時代以来の名声を持つ傑出 した区画である。 メルロ、カベルネ・フランとも収量は35hl/ha以下で、発酵は 天然酵母のみ。 熟成はかつては全てバリック(新樽率2/3)だったが、2012年 以降、大樽(新樽率1/2)も併用開始。 また、現在のボルドーでは不可欠となった感さえある、減圧蒸散 や逆浸透膜による人為的な濃縮テクノロジーも一切用いない。 総亜硫酸添加は、90mg/L前後。そうして生まれるワインは フィネスと柔らかなタンニン、赤黒系フルーツ、典型的な スミレとミントのアロマが香る複雑な味わいを持ち、長く 豊かな余韻が続く。 優れた「グラーヴ・ド・サンテミリオン」は、ローマ時代から シャトー・ラ・トゥール・フィジャックに位置する恵まれた土壌 の端にあり、ぶどう栽培地として運命付けられていました。 1879 年にシャトー・ラ・トゥール・フィジャックが創立し、 更にシャトー・フィジャックと 2 つに分裂。 畑はシャトー・シュヴァル・ブランの東方に、シャトー・ フィジャックの南方に隣接しています。 また、ポムロールの西方にも隣接しています。 【ドメーヌ解説】 栽培品種:メルロー60%、カベルネ・フラン 40% 土壌:ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてくる。14.5ha の一続きの畑には、メルロ(60%)とカベルネ・フラン(40%)が植えられる。 平均樹齢:35 年/植樹率:6500 株/ha/年間平均生産量:36000本 醸造・熟成:1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行う。ビオディナミとは主に思想の応用だけでなく、シャトーにとって農業観測と良識がとても大事であると考える。収穫量の平均目標は40hl/ha、収穫はすべて手作業。 醗酵と同様、熟成においても全ての決定権はミレジムにあり、自然に任せる。アルコール醗酵も天然酵母により自然な方法でおこない、色素やタンニンを抽出するためのピジャージュはブルゴーニュ方式、ルモンタージュはボルドー方式。 マロラクティック醗酵と熟成はバリック内の澱の上で。 プルミエワインは13~15ヶ月、セカンドワインは10~13ヶ月バリックにて熟成。 可能であれば無濾過で、瓶詰めはシャトーでおこなう。 最終段階は厳しく、必要不可欠な作業(清澄)しかおこないません。 クリスチーヌとステファン・デルノンクールが、畑とカーヴのコンサルタントを担当。 口当たり:ラ・トゥール・フィジャックのワインはナチュラルなバランスが良く、すべてにおいてエレガント、しなやか、美しいアクセントにより強調された味わいで余韻は長く豊か。 フィネスと柔らかいタンニンが魅力的で、またとても複雑な構造のため、長期熟成が可能となる。 赤黒系フルーツのアロマが強く、典型的なスミレとミントも感じます。 プロヴァンスの木の香りは、漿果の柔らかい香辛料の香りと融合し、若いうちから感じ取ることができる。 輸入元資料より
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シャトー・ラ・トゥール・フィジャック/サン=テミリオン レスキス・ド・ラ・トゥール・フィジャック グラン・クリュ2016
¥7,480
タイプ:赤・辛口・フルボディ/750ml 品 種:メルロー80%、カベルネ・フラン20% ALC度:% 地 区:フランス ボルドー地方 右岸サンテミリオン地区 土壌:砂質粘土 / 標高:30m(西向き平地)/ 植樹:1980年代 収量:40hl/ha以下 粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきている。 酵 母:天然酵母 醸 造:樹齢25年以下の若木のブドウを用い、ステンレスタンクで2週間スキンコンタクト。ステンレス・タンク熟成が中心。バリックで(1~2年)で14ヶ月間熟成。 SO2 :90mg/L前後 ワイン:シャトーのセカンドラベル。抽出は濃すぎず、エレガント。 造り手:マキシミリアン・レッテンマイエール/Maximilian Rettenmaier 【造り手紹介】 1997年からビオディナミを敢行する、サンテミリオンのシャトー。 14.5haの畑は、シャトー・シュヴァル・ブラン、及びポムロールに 接した粘土、砂利、小石土壌で、ローマ時代以来の名声を持つ傑出 した区画である。 メルロ(約70%)、カベルネ・フラン(約30%)とも収量は35hl/ha 以下で、発酵は天然酵母のみ。 熟成はかつては全てバリック(新樽率2/3)だったが、2012年 以降、大樽(新樽率1/2)も併用開始。 また、現在のボルドーでは不可欠となった感さえある、減圧蒸散 や逆浸透膜による人為的な濃縮テクノロジーも一切用いない。 総亜硫酸添加は、90mg/L前後。そうして生まれるワインは フィネスと柔らかなタンニン、赤黒系フルーツ、典型的な スミレとミントのアロマが香る複雑な味わいを持ち、長く 豊かな余韻が続く。 優れた「グラーヴ・ド・サンテミリオン」は、ローマ時代から シャトー・ラ・トゥール・フィジャックに位置する恵まれた土壌 の端にあり、ぶどう栽培地として運命付けられていました。 1879 年にシャトー・ラ・トゥール・フィジャックが創立し、 更にシャトー・フィジャックと 2 つに分裂。 畑はシャトー・シュヴァル・ブランの東方に、シャトー・ フィジャックの南方に隣接しています。 また、ポムロールの西方にも隣接しています。 【ドメーヌ解説】 栽培品種:メルロー60%、カベルネ・フラン 40% 土壌:ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてくる。14.5ha の一続きの畑には、メルロ(60%)とカベルネ・フラン(40%)が植えられる。 平均樹齢:35 年/植樹率:6500 株/ha/年間平均生産量:36000本 醸造・熟成:1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行う。ビオディナミとは主に思想の応用だけでなく、シャトーにとって農業観測と良識がとても大事であると考える。収穫量の平均目標は40hl/ha、収穫はすべて手作業。 醗酵と同様、熟成においても全ての決定権はミレジムにあり、自然に任せる。アルコール醗酵も天然酵母により自然な方法でおこない、色素やタンニンを抽出するためのピジャージュはブルゴーニュ方式、ルモンタージュはボルドー方式。 マロラクティック醗酵と熟成はバリック内の澱の上で。 プルミエワインは13~15ヶ月、セカンドワインは10~13ヶ月バリックにて熟成。 可能であれば無濾過で、瓶詰めはシャトーでおこなう。 最終段階は厳しく、必要不可欠な作業(清澄)しかおこないません。 クリスチーヌとステファン・デルノンクールが、畑とカーヴのコンサルタントを担当。 口当たり:ラ・トゥール・フィジャックのワインはナチュラルなバランスが良く、すべてにおいてエレガント、しなやか、美しいアクセントにより強調された味わいで余韻は長く豊か。 フィネスと柔らかいタンニンが魅力的で、またとても複雑な構造のため、長期熟成が可能となる。 赤黒系フルーツのアロマが強く、典型的なスミレとミントも感じます。 プロヴァンスの木の香りは、漿果の柔らかい香辛料の香りと融合し、若いうちから感じ取ることができる。 輸入元資料より
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ヴェレゾン・ノート/THE Ringo Star 2022 375ml
¥1,280
タイプ:シードル・辛口/375ml 品 種:りんご:秋映、シナノゴールド、シナノスイート 洋梨:ル・レクチェ、グラニースミス ALC度:12.5% 地 区:長野県上田市塩田平 東山地区 土 壌: / 標高:550m / 収量:hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造: 造り手:中川裕次&櫻山記子 コメント 3ヴィンテージ目の THE Ringo Star 2022。 今回は、オール上田の秋映、シナノゴールド、シナノスイートの りんご3 兄弟に洋ナシのル・レクチェ、グラニースミスをプラス。 さわやかな柑橘を感じるグラニースミスの酸味とルレクチェの 果実味が広がる辛口クラフトシードル。瓶内二次発酵、無濾過。 よく冷やして、澱は混ぜてからお飲みいただくと、より美味しく いただけます。 すっきりさわやかで旨味ある味わいは食前酒や前菜に! 醸造はカネシゲシードルリー 櫻井氏。
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ヴェレゾン・ノート/Acoustic Shower2022
¥3,500
大好評をいただいた Acoustic Shower の 2022 ヴィンテージ。 今回は、生田圃場のサンジョベーゼ、ピノ・ノワール、ピノ・グリを醸したペティヤンナチュール。サンジョベーゼの酸味、ピノ・ノワールのやさしい香り、ピノ・グリの旨味がバランスよく、とてもチャーミングな味わいの美発泡ワインです。よく冷やしてお飲みください。 自然酵母、無濾過・無清澄、亜硫酸無添加。 保存は 15°C以下でお願いします。 醸造はテールドシエル 桒原氏。 ALC. 12.5% 750ml (生産者資料より) ヴェレゾン・ノート 東山ワイン研究所合同会社 https://www.veraison-note.com/
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ユルグ/ゼクト リースリング ブリュット2017
¥4,290
タイプ:白泡・辛口/750ml 品 種:リースリング(平均樹齢25年) ALC度:12.5% 地 区:ドイツ ファルツ シュヴァイゲン/ 土 壌:雑色砂岩 / 標高:236m / 収量:62hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:手摘みで収穫後、全房プレス。その後、ステンレスタンク(50%)と500L木樽(50%)に移し自然発酵。7ヶ月間のシューリーの後、酵母と糖を添加しボトリング。 デゴルジュマン:2022年9月 SO2 :トータル35mg/L 造り手:ユルグ/Jülg 代表者:ヨハネス・ユルグ/ コメント 【造り手紹介】 2021年にユルグは最年少ワイナリーの一つとしてVDPに加盟したことからわかるように、ユルグはシュペートブルグンダー生産者の若手の代表格として広く認知されるようになった。 「ブルゴーニュに学ぶことは非常に多いけれども、ドイツのシュペートブルグンダーは独自のスタイルを築く必要がある。」 と話す彼は、ドイツのシュペートブルグンダーがもつ独自性とその将来に大きな期待を寄せる。 ユルグはフランス国境に接するファルツ州最南端の街シュワインゲンで1961年に創業した。当時この地で元詰めを行う生産者はいなく、フランスワインに魅せられていたオスカー・ユルグは、 「甘口よりもドライ、量より質、フランスワインの持つエレガンスを体現するワイン」という理念を掲げワインを造り始めた。 ユルグの特徴は、全体のブドウ畑の60%をフランス国内に、残りの40%はドイツ国内に所有していることだ。 1871年にアルザスがドイツ領となった際、多くのフランスのワイン生産者はドイツ領で生活をしたくなかったため、土地をドイツ人に売って移住した。 1918年にアルザスは再びフランス領となったが、ドイツ人には継続してワイン畑を所有する権利があった。そのためユルグも両国にブドウ畑を所有している。 ユルグがドイツの他の生産者と大きく異なる点は、フランスがとても近いため、代々フランスのワイン造りを模範としており、今でも多くのインスピレーションをフランスから受けていることだ。 同時に、現当主のヨハネスはドイツのシュペートブルグンダーの独自性に着目しており、フランスのワイン造りをただ真似ることはドイツワインの将来ではないと考えている。 ドイツでピノの栽培が盛んになったのはごく最近の話で、国内には収量が多くキャンディーのような香りが出やすいドイツのクローンが未だに多く植えられており、それがドイツのピノの味わいとして定着している。 ユルグは、今後ドイツ国内で情報交換が盛んになり、各土地の微気候を意識したワイン造りが広まることにより、今まで以上のスピードで良いシュペートブルグンダーが生まれるようになると確信してる。 輸入元資料より
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トゥーレ/ソーヴィニヨン・ブラン2021
¥3,190
タイプ:白・辛口/750ml 品 種:ソーヴィニヨン・ブラン ALC度:12% 地 区:ドイツ ラインヘッセン ザウルハイム/Saulheim 土 壌: / 標高: m/ 収量: hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:10月10日収穫。除伷後、12~18時間のマセレーションを通じてアロマとタンニンを抽出。プレスに移動した後、全てはフリーフローでステンレスタンクで発酵。ワインを約3ヶ月シュールリー。ボトリングの際に少量SO2添加。 SO2 :瓶詰め時: mg トータル: mg/L 土 壌: /標高:〜 m/収量: hl/ha 造り手:トゥーレ/Thörle 代表者:ヨハネス&クリストフ・トゥーレ コメント 【造り手紹介】 トゥーレ家はラインヘッセンのザウルハイムで17世紀からブドウを栽培しており、1984年に元詰めを開始した。トゥーレ兄弟は2006年にワイナリーを引き継ぎ、化学肥料や除草剤の使用を止め、この土地の微気候の研究など思考錯誤を繰り返し、2020年以降より不介入的なワイン造りの道を模索している。 トゥーレのワインの特徴は、ほぼ全てのワインが石灰岩及びマール土壌から造られることだ。遠い昔ザウルハイムがあるこの地一帯は海底であり、長い年月を経て海水は徐々に後退していった。その際、浜となった箇所には多くの堆積物が残り、結果としてこの地には細かい石灰の粒子が凝縮している地層が点在する。 石灰岩の粒子は2μm(2000分の1mm)以下になると、ブドウ樹にとって吸収可能な大きさになる。トゥーレの畑全体の40%はこの細かい石灰粒子から成り、その比率はドイツ国内でもとても高い。 彼らのテーマは、より「活き活きした」ワインを造ることであり、それは自然が本来持っている力を信じることでもある。既にドイツ国内で確立したブランドがあるにも関わらず、常に変化し続けようとする彼らの今後は注目に値する。 輸入元資料より
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トゥーレ/リースリング トロッケン2021
¥2,970
タイプ:白・辛口/750ml 品 種:リースリング ALC度:12% 地 区:ドイツ ラインヘッセン ザウルハイム/Saulheim 土 壌: / 標高: m/ 収量: hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:石灰岩、泥灰土からなる区画で収穫。10月10日収穫。軽く果粒を潰した後、アロマ抽出のため1-2時間静置。プレスに移動した後、全てはフリーフローでステンレスタンクで発酵。ワインを約3ヶ月シュールリー。春に気温が上がる前にボトリング。ボトリングの際に少量SO2添加。 SO2 :瓶詰め時: mg トータル: mg/L 土 壌: /標高:〜 m/収量: hl/ha 造り手:トゥーレ/Thörle 代表者:ヨハネス&クリストフ・トゥーレ コメント 【造り手紹介】 トゥーレ家はラインヘッセンのザウルハイムで17世紀からブドウを栽培しており、1984年に元詰めを開始した。トゥーレ兄弟は2006年にワイナリーを引き継ぎ、化学肥料や除草剤の使用を止め、この土地の微気候の研究など思考錯誤を繰り返し、2020年以降より不介入的なワイン造りの道を模索している。 トゥーレのワインの特徴は、ほぼ全てのワインが石灰岩及びマール土壌から造られることだ。遠い昔ザウルハイムがあるこの地一帯は海底であり、長い年月を経て海水は徐々に後退していった。その際、浜となった箇所には多くの堆積物が残り、結果としてこの地には細かい石灰の粒子が凝縮している地層が点在する。 石灰岩の粒子は2μm(2000分の1mm)以下になると、ブドウ樹にとって吸収可能な大きさになる。トゥーレの畑全体の40%はこの細かい石灰粒子から成り、その比率はドイツ国内でもとても高い。 彼らのテーマは、より「活き活きした」ワインを造ることであり、それは自然が本来持っている力を信じることでもある。既にドイツ国内で確立したブランドがあるにも関わらず、常に変化し続けようとする彼らの今後は注目に値する。 輸入元資料より
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ゼッキンガー/ブラウフレンキッシュ2020
¥4,290
タイプ:赤・辛口/750ml 品 種:ブラウフレンキッシュ ALC度:12% 地 区:ドイツ ファルツ ニーダーキエヒェン/Niederkirchen 土 壌: / 標高: m/ 収量: hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造: SO2 :瓶詰め時: mg トータル: mg/L 土 壌: /標高:〜 m/収量: hl/ha 造り手:ゼッキンガー/Seckinger 代表者:ヨーナス・ゼッキンガー/Jonas Seckinger コメント 【造り手紹介】 ゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエ ヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ 農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることが できない畑を多く所有している。 2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、 今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を 買い足している。 彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東~南東 向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主 に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物な らほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。 ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘 の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。その ため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっ かり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。 SO2使用量は5~20mg/lに抑えており、ワインは活き活きしなが らも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 輸入元資料より
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ゼッキンガー/ピノ・ノワール2021
¥3,960
タイプ:赤・辛口/750ml 品 種:シュペートブルグンダー(平均樹齢35年) ALC度:10.5% 地 区:ドイツ ファルツ ニーダーキエヒェン/Niederkirchen 土 壌:石灰・マール・雑色砂岩/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:手摘みで収穫後、ブドウの半分を除伷せずに全房で密閉したステンレスタンクに入れ、カーボニックマセレーション(細胞内発酵)で発酵。その後、トノーで10ヶ月熟成。収穫したブドウの残り半分は全房プレス後、ステンレスタンクで10ヶ月熟成。このように分けることで旨味とフレッシュ感のバランスがとても良くなる。無清澄、無濾過で瓶詰め。 SO2 :瓶詰め時:5mg トータル:10mg/L 土 壌:石灰・レス・雑色砂岩/標高:150〜300m/収量:60hl/ha 造り手:ゼッキンガー/Seckinger 代表者:ヨーナス・ゼッキンガー/Jonas Seckinger コメント 「シュロスベルグ」という区画のシュペートブルグンダー。淡く透明感のあるガーネット色。ベリー香、爽やかなハーブ、森を思わせる湿り気のある腐葉土の香り。柔らかい旨味のある口当たりにエキス感が広がる、癖になる飲み心地。 【造り手紹介】 ゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエ ヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ 農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることが できない畑を多く所有している。 2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、 今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を 買い足している。 彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東~南東 向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主 に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物な らほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。 ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘 の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。その ため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっ かり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。 SO2使用量は5~20mg/lに抑えており、ワインは活き活きしなが らも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 輸入元資料より
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ゼッキンガー/R シャルドネ Pure2021
¥3,960
タイプ:白・辛口/750ml 品 種:シャルドネ(平均樹齢15年) ALC度:11.5% 地 区:ドイツ ファルツ ニーダーキエヒェン/Niederkirchen 土 壌:石灰・マール・雑色砂岩/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:全房プレス後、全てを使用済みトノーでSO2を添加せず、約1年間シュールリー。21年はマロラクティック発酵後のPH値がとても低く、そのため熟成には古バリックを30%使用し、残りは古いトノーで熟成。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 SO2 :瓶詰め時:5mg トータル:11mg/L 土 壌:レス・粘土/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 造り手:ゼッキンガー/Seckinger 代表者:ヨーナス・ゼッキンガー/Jonas Seckinger コメント:透明感のあるイエロー色。オレンジや塩レモン、ヘーゼルナッツ、ヨードの香り。口に含むと凝縮した旨味とレモン果汁のようなアタックがあり、その後ミネラル感が余韻に残ります。マヨネーズを使った料理、やフリットなど油の使った魚介類や白身のお肉料理と抜群の相性です。 【造り手紹介】 ゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエ ヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ 農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることが できない畑を多く所有している。 2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、 今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を 買い足している。 彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東~南東 向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主 に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物な らほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。 ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘 の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。その ため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっ かり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。 SO2使用量は5~20mg/lに抑えており、ワインは活き活きしなが らも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 輸入元資料より
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ゼッキンガー/ヴァイスブルグンダー2021
¥3,190
タイプ:白・辛口/750ml 品 種:ヴァイスブルグンダー(平均樹齢15年)シノニム:ピノ・ブラン ALC度:11.5% 地 区:ドイツ ファルツ ニーダーキエヒェン/Niederkirchen 土 壌:石 灰/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:マイカマー及びアルトドーフ周辺の石灰岩土壌に植えられたヴァイスブルグンダーを使用。手摘みで収穫後、全房プレス。その後、モストの85%を使用済みトノー、残りを新しいトノーでSO2を添加せず、11ヶ月シュールリー。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め前に20mg添加。 土 壌:レス・粘土/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 造り手:ゼッキンガー/Seckinger 代表者:ヨーナス・ゼッキンガー/Jonas Seckinger 【造り手紹介】 ゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエ ヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ 農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることが できない畑を多く所有している。 2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、 今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を 買い足している。 彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東~南東 向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主 に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物な らほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。 ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘 の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。その ため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっ かり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。 SO2使用量は5~20mg/lに抑えており、ワインは活き活きしなが らも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 輸入元資料より
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ゼッキンガー/リースリング フォム レス2021
¥2,970
タイプ:白・辛口/750ml 品 種:リースリング(平均樹齢25年) ALC度:11.5% 地 区:ドイツ ファルツ ニーダーキエヒェン/Niederkirchen 土 壌:レス・粘土/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 酵 母:自生酵母 醸 造:手摘みで収穫後、全房プレス。その後、3000L の古樽に移し自然発酵。これまではステンレスも使っていたが、今回全て樽にしたのはワインにより温かみを与えたかったから。11ヶ月シュールリーの後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 土 壌:レス・粘土/標高:120〜180m/収量:60hl/ha 造り手:ゼッキンガー/Seckinger 代表者:ヨーナス・ゼッキンガー/Jonas Seckinger 【造り手紹介】 ゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエ ヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ 農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることが できない畑を多く所有している。 2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、 今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を 買い足している。 彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東~南東 向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主 に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物な らほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。 ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘 の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。その ため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっ かり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。 SO2使用量は5~20mg/lに抑えており、ワインは活き活きしなが らも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 輸入元資料より
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ゼッキンガー/リースリングゴットザッカー2019
¥4,950
タイプ:白ワイン 品 種:リースリング ALC . :12% 内容量:750ml 造り手:ゼッキンガー/Seckinger 代表者:ヨーナス・ゼッキンガー/Jonas Seckinger 地 区:ドイツ ファルツ ニーダーキエヒェン/Niederkirchen 栽 培: 自社畑面積:土壌:醸造: 【造り手紹介】 ゼッキンガーは2012年に設立されたファルツのニーダーキエ ヒェンで最も若いワイナリーだ。ゼッキンガー家は代々ブドウ 農家だったため、今では新参者がなかなか手に入れることが できない畑を多く所有している。 2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、 今ではこの地域に存在するよりポテンシャルが大きい区画を 買い足している。 彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、多くが東~南東 向きで冷涼なミクロクリマを持つ。また、この地域の土壌は主 に粘土、雑色砂岩、レスから成り、平野部においては農作物な らほとんどなんでも育つくらいほど肥沃である。 ゼッキンガーの畑はこの平野部から西の森に向かって広がる丘 の上にあり、さらに石灰岩の比率が多くなる山側にある。その ため、彼らのワインには全体的にミネラルのニュアンスがしっ かり感じられる硬質感があり、ピュアなワインに仕上がる。 SO2使用量は5~20mg/lに抑えており、ワインは活き活きしなが らも熟成が楽しみになる堅強さも兼ね備えている。 輸入元資料より 2019 RIESLING Pfälzer Landwein Weingut Seckinger • Hintergasse 26 D-67150 Niederkirchen www.weingut-seckinger.de Gutsabfüllung - Los Nr. 81/20 Produce of Germany Ethalt Sultte - Contains sulftes • Contient des sulfies Ineholder sultes: Contiene solft. inneraller sulter 12,0%vol 0,751
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有機栽培玄米珈琲 パウダータイプ 100g
¥1,000
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ココ・ファーム・ワイナリー/農民ロッソ2020
¥2,000
“ロッソ”はイタリア語で“赤”の意味。「農民ロッソ」は、果実味と希望に満ちた日本の赤ワインです。 「2020農民ロッソ」は、2020年に収穫された日本の葡萄を野生酵母で醗酵させました。セパージュは、伝統的なボルドー品種 メルロやカベルネ・ソーヴィニョンやカベルネ・フランに、日本固有の葡萄品種 マスカット・ベーリーAやブラック・クイーンなどをバランス良く加えました。その土地その土地で元気に育った赤ワイン用葡萄が、絶妙のバランスで美味しいハーモニーを奏でます。 なるべく自然に無理なく美味しいワインを造るためにその土地の気候風土に合った葡萄品種を栽培するという適地的品種の考え方を私たちは大切にしています。2020年も日本各地の優れた葡萄栽培家の皆さんのおかげで日本の食卓によく合いコストパフォーマンス抜群の美味しいワインができました。 生産者資料より
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ココ・ファーム・ワイナリー/こことあるシリーズ ツヴァイゲルト2018
¥3,500
Zweigelt、Zweigeltrebe・・・「ツヴァイゲルト」または「ツヴァイゲルトレーベ」とも呼ばれるこの葡萄品種は、「ピノ・ノワール」や「シャルドネ」が言いやすく美味しそうなのに比べ、少々言いにくい品種名です。この葡萄は1922年にツヴァイゲルト博士によりオーストリアの研究所で、サンローランとブラウフレンキッシュという葡萄を交配して開発されました。早い成熟でありながら収量もたくさん収穫することができ、現在オーストリアで広く栽培されています。私たちもこの「ツヴァイゲルト」をとても大切に思っています。ワインは気候変動の影響をダイレクトに受けてしまいます。にもかかわらず、「ツヴァイゲルト」は寒い北海道でも、高品質で深みのある赤ワイン造りを可能にしてくれるからです。 「こことあるシリーズ 2018ツヴァイゲルト」は、余市の町と日本海が見渡せる丘のてっぺんの登地区の小西農園と、最北の丘の穏やかな風が通るひっそりとした中川農園の二つの畑のツヴァイゲルト種の葡萄からつくられました。 2018年はローラーコースターのような年で、春先は雨が降り続き、開花中は冷涼な気候が続き、さらにいくつもの台風が北海道を直撃したせいで、8月の終わりまで、余市の葡萄畑では湿度が高い状態が続きました。しかし、秋になると急に上向きの温暖で乾燥した天候になり、それによって十分に熟した最適な葡萄を収穫することができました。 醸造場では、これらの葡萄を優しく潰し、穏やかな温度で野生酵母により醗酵させ、フレンチオークの古い樽と新しい樽で、16ヶ月間、貯蔵し熟成させました。ビン詰時のごく僅かな亜硫酸の添加を除き何も加えず、濾過も行っていません。 なかなか難しい年でしたが、可能性に溢れたこのようなワインをつくれたことを嬉しく思います。 生産者資料より (醸造:10R) こことあるシリーズは、醸造家ブルース・ガットラヴが北海道の葡萄からつくる自然の味わいを生かした適地適品種のワインです。ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)からお届けいたします。
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ココ・ファーム・ワイナリー/こことあるシリーズ シャルドネ2021
¥5,300
ブルゴーニュ地方の白ワインやシャンパーニュ地方のスパーク リングワインを代表するシャルドネ種の葡萄は、今や世界中の ワイン産地に植えられています。 南北に長い日本でも、北から南までシャルドネ種の葡萄が育て られ、たくさんの色々なタイプのワインが生まれています。 「2021 こことあるシリーズシャルドネ」は、2021 年の暑い夏を 過ごした余市産シャルドネ 100%の白ワイン。 北海道余市の木村農園で 10 月 28 日に収穫されたシャルドネ も、同じく余市の荒農園で 11 月 5 日に収穫されたシャルドネ も各々素晴らしい葡萄でした。 醸造は岩見沢の 10R ワイナリーで行いました。まずは葡萄の 房をそのまま全房プレスし、その後、36 時間後にデブルバー ジュ。圧搾して得た果汁を低温で 1.5 日ほど置き、上澄みの 不純物が混じっていない部分のみを、フレンチオークの新樽 とステンレスタンクに澱引きしました。 野生酵母による自然な発酵は 16℃〜20℃で 1.5 ヶ月間続き、 醗酵後、澱とともに 6 ヶ月間熟成させました。その後、ブレ ンドのためステンレス容器に澱引きし、ノンフィルターで ビン詰めしました。 熟したピーチとパイナップルのトーン、リッチで丸みのある フィニッシュ。ワインの豊かさが口いっぱいに広がります。 北海道のシャルドネの魅力を表現した白ワインになりました。 生産者資料より (醸造:10R) こことあるシリーズは、醸造家ブルース・ガットラヴが北海道の葡萄からつくる自然の味わいを生かした適地適品種のワインです。ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)からお届けいたします。
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ココ・ファーム・ワイナリー/こことあるシリーズ ピノ・ノワール2020
¥5,300
SOLD OUT
高品質のピノ・ノワールをつくることは、簡単なことではありません。シャルドネは、異なる土壌、異なる気候などさまざまな環境条件下でも、そこそこ良いワインを造ることができます。しかしピノ・ノワールは、限られた範囲の土壌と天候のもとでしか通用しません。葡萄が居心地の悪い状態で育つと本領が発揮できず、退屈な赤ワインになってしまいがちです。おまけに、適切な収穫量を少しでも超えて収穫しようとするものなら、葡萄(そしてそのワイン)から味わい深さや個性を奪ってしまいます。 セラーでも、ピノ・ノワールは注文の多いパートナーです。優しく扱わなければ、この品種特有の繊細さ、シルキーさ、そして幽玄なアロマがそこなわれ、不格好なワインになってしまいます。 しかし、多くの困難があるにもかかわらず、人々はピノ・ノワールの栽培に挑戦しようとしています。むしろこれだけ多くの人が挑戦し、挫折しているのだから、ピノ・ノワールの素晴らしさを再認識できるというものです。軽やかで複雑なアロマ、絹のような口当たり、恋人のような優しい余韻・・・素晴らしいピノ・ノワールを一度体験すれば、この葡萄が到達できる高みに誰もが納得することでしょう。 この「こことあるシリーズ2020ピノ・ノワール」は、余市の新しい畑からスタートしました。生産者は、日本の誰よりも多くそして長く、高品質のピノ・ノワールを栽培している木村さん一家です。木村農園の新しい畑は、赤色粘土ローム土壌の西向きの急斜面にあり、葡萄の木は愛情を持って手入れされ、よく熟したピノ・ノワールを適度な量だけ生産しています。私たちは長い知り合いであるこの家族のピノ・ノワール栽培への献身をとても尊敬しています。 セラーでは、こことある哲学に基づき、葡萄を手作業で選果し、野生酵母で適度な温度で醗酵。優しくプレスし、古樽と新樽で熟成しました。ビン詰め時にわずかな亜硫酸塩を加える以外は何も加えず、ダメージを与えるような濾過装置の使用も避けて醸造しました。A Votre santé! 乾杯! 生産者資料より (醸造:10R) こことあるシリーズは、醸造家ブルース・ガットラヴが北海道の葡萄からつくる自然の味わいを生かした適地適品種のワインです。ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)からお届けいたします。
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ココ・ファーム・ワイナリー/こことあるシリーズ ぴのぐり2020
¥3,600
現在世界中で造られているピノ・グリには、色々なタイプがあります。溌剌とフレッシュなイタリアのピノ・グリージョ(Pinot Grigio)、リッチかつまろやかなニュージーランドやカリフォルニア、ねっとりと絡みつく蜂蜜のような舌触りでスパイシーなコクのあるアルザス地方。さらにドイツではルーレンダー(甘口)またはグラウブルグンダー(辛口)の別名もあり、スイス、ハンガリー、スロヴェニア、ロシア、モルドヴァ、カナダなど実に様々な場所で様々な解釈でピノ・グリのワインが造られています。 こことあるシリーズの「2020ぴのぐり」は、日本の北海道余市の優れた栽培家が育てたピノ・グリから造りました。2014年にはじめてピノ・グリからワインを造り、2020年は7回目のヴィンテージです。 こことある「2020年ぴのぐり」は力強く、果実の特徴が強調されるようなワインのタイプとなりました。日本の北国の爽やかさを反映した「2020ぴのぐり」です。ごゆっくりどうぞ。 生産者資料より (醸造:10R) こことあるシリーズは、醸造家ブルース・ガットラヴが北海道の葡萄からつくる自然の味わいを生かした適地適品種のワインです。ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)からお届けいたします。
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ココ・ファーム・ワイナリー/こことあるシリーズ ぴのろぜ2020
¥3,000
こことあるシリーズの「2020ぴのろぜ」は、今回で8年目のヴィンテージです。 このロゼワインは、もともと赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワール を試しにロゼワインにしたことがはじまりでした。 伝統的なワイン産地で、そして新しいワイン産地で、世界中から 敬愛され、あこがれを持って作られている葡萄品種ピノ・ノワール。 ここ日本でも、栽培が難しいといわれているピノ・ノワールから、 今、素晴らしい赤ワインが生まれつつあります。 日本のピノ・ノワール栽培では右に出る者はいないといわれている余市の木村農園。 そのピノ・ノワールから、赤ワインではなくロゼワインをつくるという ことは、大変勇気のいることでした。木村農園のピノ・ノワールから 1回限りのつもりで造ったロゼワインが好評で、それ以来洗練させ ながら最良の方法を模索しています。 2020年、北海道余市の屈指の栽培農家・木村農園の遅摘みピノ・ ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり酸も強く、なかなか よいヴィンテージでした。 このピノ・ノワールを100%用いて、岩見沢の醸造場(10R) では葡萄を房ごとタンクに入れ、北海道の冷涼な気候だから こそできる低温で、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬) を行いました。 それによってやわらかなアロマやフレーバー、旨みや、程よい “blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出しました。 葡萄をプレス(圧搾)した後は、厳選された樽とステンレスタンク で野生酵母により醗酵を続けました。そして醗酵後も澱と一緒に 熟成させ、やさしい口当たりとアロマと、味わいを備えた複雑さ をワインに与えていきました。 おかげさまでこのドライなロゼワインは、より爽やかで、より複雑 で、多彩なお料理にも合わせやすくなりました。 熟成にも期待が持てそうです。この辛口のロゼワインが、いつもの 食卓やお友達との集まりの席を盛り上げるお気に入りのワインになれることを願っています。 造り手資料より 「こことあるシリーズは、北海道岩⾒沢市の10R(とある)ワイナリ ーと栃⽊県⾜利市のココ・ファーム・ワイナリーのコラボレーション によって⽣まれた“美味しい適地適品種”のワインです。」
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ヴェレゾン・ノート/ZE Cabernet Sauvignon'21 Barrel
¥4,290
信州の鎌倉と言われている上田市の前山自社圃場のカベルネ・ソーヴィニヨン100%。 栽培は、殺虫剤、除草剤、化学農薬、化学肥料無使用。 水はけが良い礫土壌ならではのテロワールが生むエレガントなJapaneseカベルネ。その味わいをそのまま表現するために、手除梗、グラビティコントロールなど、できるだけ負担をかけない醸造スタイルで仕上げました。醸造はテールドシエルの桒原氏。 補糖、補酸なし、無濾過・無清澄・自然酵母、樽熟成。亜硫酸は瓶詰時に10PPM程度。 ALC. 12.5% 750ml (生産者資料より) ヴェレゾン・ノート 東山ワイン研究所合同会社 https://www.veraison-note.com/
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OKRO'S WINES Tsolikouri white Pet Nat 2018/オクロワインズ ツォリコウリ ホワイト ペットナット(白泡)750ml
¥5,170
【ジョン・オクロ/ゴールデン グループ】 オクロズワインのGOLDEN GROUP Ltd.は、ジョージア東部のクリーンな畑で収穫された最良のぶどうから、高品質なジョージアワインをつくっています。 クヴェヴリによる醸造は、8千年前からずっと続いていたわけではなく、ソビエトによる統治時代は、そういった古来の文化は根絶やしにされ、質の悪い大量生産のワイン生産を強要されたという負の歴史があります。 そんな中、彼らの文化とアイデンティティーを取り戻すべく、立ち上がったジョージア古来の文化である、クヴェヴリによる醸造法を現代によみがえらせた、「クヴェヴリ協会」の初期メンバーの一人。 理系出身の彼は、科学的理論に基づいたワイン醸造を伝えることのできる人で、ワイナリーで「二年間寝かせて出荷するスタイル」は、他にはないジョージアワインを味わうことが出来ます。 さまざまな種類のぶどうからつくられる彼のワインは、ジョージアのナチュラルワイン製造技術に基づき、発酵及びフィルタレーションの段階も、全てノンケミカルで行われます。ワインは100%ナチュラルで、SO2も無添加。 【ジョージアワインについて】 ロシアの西、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面し、アジアとヨーロッパの境目のような場所にあるこの土地は、8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査・発表されたワイン発祥の地といわれる国。 どの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がっています。「クヴェヴリ」という伝統的な素焼きの甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。 土で作られた大きな甕クヴェヴリを、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインが造られます。 ジョージアではほとんどの家庭でもワイン造りをされますが、その延長にありつつさらに美味しさを極めるワイン。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド♡ さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われ、種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。 ぜひこのワインを一度味わってみてください! 輸入元資料より
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OKRO'S WINES Tavkveri Rose Pet Nat 2018/オクロワインズ タヴクヴェリロゼ ペットナット(ロゼ泡)750ml
¥5,170
【ジョン・オクロ/ゴールデン グループ】 オクロズワインのGOLDEN GROUP Ltd.は、ジョージア東部のクリーンな畑で収穫された最良のぶどうから、高品質なジョージアワインをつくっています。 クヴェヴリによる醸造は、8千年前からずっと続いていたわけではなく、ソビエトによる統治時代は、そういった古来の文化は根絶やしにされ、質の悪い大量生産のワイン生産を強要されたという負の歴史があります。 そんな中、彼らの文化とアイデンティティーを取り戻すべく、立ち上がったジョージア古来の文化である、クヴェヴリによる醸造法を現代によみがえらせた、「クヴェヴリ協会」の初期メンバーの一人。 理系出身の彼は、科学的理論に基づいたワイン醸造を伝えることのできる人で、ワイナリーで「二年間寝かせて出荷するスタイル」は、他にはないジョージアワインを味わうことが出来ます。 さまざまな種類のぶどうからつくられる彼のワインは、ジョージアのナチュラルワイン製造技術に基づき、発酵及びフィルタレーションの段階も、全てノンケミカルで行われます。ワインは100%ナチュラルで、SO2も無添加。 【ジョージアワインについて】 ロシアの西、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面し、アジアとヨーロッパの境目のような場所にあるこの土地は、8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査・発表されたワイン発祥の地といわれる国。 どの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がっています。「クヴェヴリ」という伝統的な素焼きの甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。 土で作られた大きな甕クヴェヴリを、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインが造られます。 ジョージアではほとんどの家庭でもワイン造りをされますが、その延長にありつつさらに美味しさを極めるワイン。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド♡ さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われ、種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。 ぜひこのワインを一度味わってみてください! 輸入元資料より