

シャトー・ラ・トゥール・フィジャック/サン=テミリオン セレクション・プレスティージュ・ラ・トゥール・フィジャック グラン・クリュ2016
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タイプ:赤・辛口・フルボディ/750ml
品 種:メルロー100%
ALC度:%
地 区:フランス ボルドー地方 右岸サンテミリオン地区
土壌:砂質粘土 / 標高:30m(西向き平地)/ 植樹:1980年代 収量:40hl/ha以下
粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきている。
酵 母:天然酵母
醸 造:ステンレスタンクで15日間マセレーション、バリック(50%新樽)で14~16ヶ月間熟成。
SO2 :90mg/L前後
ワイン:ファーストワインにしても良いほどの、高品質のメルローのみを使った、単一品種ワイン。
造り手:マキシミリアン・レッテンマイエール/Maximilian Rettenmaier
植樹:1980年代 位置:標高30m、西向き(平地)
土壌:砂質粘土
【造り手紹介】
1997年からビオディナミを敢行する、サンテミリオンのシャトー。
14.5haの畑は、シャトー・シュヴァル・ブラン、及びポムロールに
接した粘土、砂利、小石土壌で、ローマ時代以来の名声を持つ傑出
した区画である。
メルロ、カベルネ・フランとも収量は35hl/ha以下で、発酵は
天然酵母のみ。
熟成はかつては全てバリック(新樽率2/3)だったが、2012年
以降、大樽(新樽率1/2)も併用開始。
また、現在のボルドーでは不可欠となった感さえある、減圧蒸散
や逆浸透膜による人為的な濃縮テクノロジーも一切用いない。
総亜硫酸添加は、90mg/L前後。そうして生まれるワインは
フィネスと柔らかなタンニン、赤黒系フルーツ、典型的な
スミレとミントのアロマが香る複雑な味わいを持ち、長く
豊かな余韻が続く。
優れた「グラーヴ・ド・サンテミリオン」は、ローマ時代から
シャトー・ラ・トゥール・フィジャックに位置する恵まれた土壌
の端にあり、ぶどう栽培地として運命付けられていました。
1879 年にシャトー・ラ・トゥール・フィジャックが創立し、
更にシャトー・フィジャックと 2 つに分裂。
畑はシャトー・シュヴァル・ブランの東方に、シャトー・
フィジャックの南方に隣接しています。
また、ポムロールの西方にも隣接しています。
【ドメーヌ解説】
栽培品種:メルロー60%、カベルネ・フラン 40%
土壌:ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてくる。14.5ha の一続きの畑には、メルロ(60%)とカベルネ・フラン(40%)が植えられる。
平均樹齢:35 年/植樹率:6500 株/ha/年間平均生産量:36000本
醸造・熟成:1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行う。ビオディナミとは主に思想の応用だけでなく、シャトーにとって農業観測と良識がとても大事であると考える。収穫量の平均目標は40hl/ha、収穫はすべて手作業。
醗酵と同様、熟成においても全ての決定権はミレジムにあり、自然に任せる。アルコール醗酵も天然酵母により自然な方法でおこない、色素やタンニンを抽出するためのピジャージュはブルゴーニュ方式、ルモンタージュはボルドー方式。
マロラクティック醗酵と熟成はバリック内の澱の上で。
プルミエワインは13~15ヶ月、セカンドワインは10~13ヶ月バリックにて熟成。
可能であれば無濾過で、瓶詰めはシャトーでおこなう。
最終段階は厳しく、必要不可欠な作業(清澄)しかおこないません。
クリスチーヌとステファン・デルノンクールが、畑とカーヴのコンサルタントを担当。
口当たり:ラ・トゥール・フィジャックのワインはナチュラルなバランスが良く、すべてにおいてエレガント、しなやか、美しいアクセントにより強調された味わいで余韻は長く豊か。
フィネスと柔らかいタンニンが魅力的で、またとても複雑な構造のため、長期熟成が可能となる。
赤黒系フルーツのアロマが強く、典型的なスミレとミントも感じます。
プロヴァンスの木の香りは、漿果の柔らかい香辛料の香りと融合し、若いうちから感じ取ることができる。
輸入元資料より
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