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ユルグ/ゼクト リースリング ブリュット2017

¥4,290 税込

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タイプ:白泡・辛口/750ml
品 種:リースリング(平均樹齢25年)
ALC度:12.5%
地 区:ドイツ ファルツ シュヴァイゲン/
土 壌:雑色砂岩 / 標高:236m / 収量:62hl/ha
酵 母:自生酵母
醸 造:手摘みで収穫後、全房プレス。その後、ステンレスタンク(50%)と500L木樽(50%)に移し自然発酵。7ヶ月間のシューリーの後、酵母と糖を添加しボトリング。
デゴルジュマン:2022年9月
SO2 :トータル35mg/L
造り手:ユルグ/Jülg
代表者:ヨハネス・ユルグ/

コメント

【造り手紹介】
2021年にユルグは最年少ワイナリーの一つとしてVDPに加盟したことからわかるように、ユルグはシュペートブルグンダー生産者の若手の代表格として広く認知されるようになった。
「ブルゴーニュに学ぶことは非常に多いけれども、ドイツのシュペートブルグンダーは独自のスタイルを築く必要がある。」
と話す彼は、ドイツのシュペートブルグンダーがもつ独自性とその将来に大きな期待を寄せる。

ユルグはフランス国境に接するファルツ州最南端の街シュワインゲンで1961年に創業した。当時この地で元詰めを行う生産者はいなく、フランスワインに魅せられていたオスカー・ユルグは、
「甘口よりもドライ、量より質、フランスワインの持つエレガンスを体現するワイン」という理念を掲げワインを造り始めた。

ユルグの特徴は、全体のブドウ畑の60%をフランス国内に、残りの40%はドイツ国内に所有していることだ。
1871年にアルザスがドイツ領となった際、多くのフランスのワイン生産者はドイツ領で生活をしたくなかったため、土地をドイツ人に売って移住した。
1918年にアルザスは再びフランス領となったが、ドイツ人には継続してワイン畑を所有する権利があった。そのためユルグも両国にブドウ畑を所有している。

ユルグがドイツの他の生産者と大きく異なる点は、フランスがとても近いため、代々フランスのワイン造りを模範としており、今でも多くのインスピレーションをフランスから受けていることだ。
同時に、現当主のヨハネスはドイツのシュペートブルグンダーの独自性に着目しており、フランスのワイン造りをただ真似ることはドイツワインの将来ではないと考えている。

ドイツでピノの栽培が盛んになったのはごく最近の話で、国内には収量が多くキャンディーのような香りが出やすいドイツのクローンが未だに多く植えられており、それがドイツのピノの味わいとして定着している。

ユルグは、今後ドイツ国内で情報交換が盛んになり、各土地の微気候を意識したワイン造りが広まることにより、今まで以上のスピードで良いシュペートブルグンダーが生まれるようになると確信してる。

輸入元資料より

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