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OKRO'S WINES Tsitska 2016/オクロワインズ ツィツカ 750ml
¥4,070
【ジョン・オクロ/ゴールデン グループ】 オクロズワインのGOLDEN GROUP Ltd.は、ジョージア東部のクリーンな畑で収穫された最良のぶどうから、高品質なジョージアワインをつくっています。 クヴェヴリによる醸造は、8千年前からずっと続いていたわけではなく、ソビエトによる統治時代は、そういった古来の文化は根絶やしにされ、質の悪い大量生産のワイン生産を強要されたという負の歴史があります。 そんな中、彼らの文化とアイデンティティーを取り戻すべく、立ち上がったジョージア古来の文化である、クヴェヴリによる醸造法を現代によみがえらせた、「クヴェヴリ協会」の初期メンバーの一人。 理系出身の彼は、科学的理論に基づいたワイン醸造を伝えることのできる人で、ワイナリーで「二年間寝かせて出荷するスタイル」は、他にはないジョージアワインを味わうことが出来ます。 さまざまな種類のぶどうからつくられる彼のワインは、ジョージアのナチュラルワイン製造技術に基づき、発酵及びフィルタレーションの段階も、全てノンケミカルで行われます。ワインは100%ナチュラルで、SO2も無添加。 【ジョージアワインについて】 ロシアの西、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面し、アジアとヨーロッパの境目のような場所にあるこの土地は、8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査・発表されたワイン発祥の地といわれる国。 どの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がっています。「クヴェヴリ」という伝統的な素焼きの甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。 土で作られた大きな甕クヴェヴリを、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインが造られます。 ジョージアではほとんどの家庭でもワイン造りをされますが、その延長にありつつさらに美味しさを極めるワイン。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド♡ さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われ、種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。 ぜひこのワインを一度味わってみてください! 輸入元資料より
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OKRO'S WINES Sister's Wine Kisi2017/オクロ ワインズ シスターズワイン キシ 750ml
¥4,400
【ジョン・オクロ/ゴールデン グループ】 オクロズワインのGOLDEN GROUP Ltd.は、ジョージア東部のクリーンな畑で収穫された最良のぶどうから、高品質なジョージアワインをつくっています。 クヴェヴリによる醸造は、8千年前からずっと続いていたわけではなく、ソビエトによる統治時代は、そういった古来の文化は根絶やしにされ、質の悪い大量生産のワイン生産を強要されたという負の歴史があります。 そんな中、彼らの文化とアイデンティティーを取り戻すべく、立ち上がったジョージア古来の文化である、クヴェヴリによる醸造法を現代によみがえらせた、「クヴェヴリ協会」の初期メンバーの一人。 理系出身の彼は、科学的理論に基づいたワイン醸造を伝えることのできる人で、ワイナリーで「二年間寝かせて出荷するスタイル」は、他にはないジョージアワインを味わうことが出来ます。 さまざまな種類のぶどうからつくられる彼のワインは、ジョージアのナチュラルワイン製造技術に基づき、発酵及びフィルタレーションの段階も、全てノンケミカルで行われます。ワインは100%ナチュラルで、SO2も無添加。 【ジョージアワインについて】 ロシアの西、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面し、アジアとヨーロッパの境目のような場所にあるこの土地は、8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査・発表されたワイン発祥の地といわれる国。 どの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がっています。「クヴェヴリ」という伝統的な素焼きの甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。 土で作られた大きな甕クヴェヴリを、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインが造られます。 ジョージアではほとんどの家庭でもワイン造りをされますが、その延長にありつつさらに美味しさを極めるワイン。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド♡ さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われ、種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。 ぜひこのワインを一度味わってみてください! 輸入元資料より
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OKRO'S WINES Saperavi Budeshuri 2018/オクロ ワインズ サペラヴィブデシュリ 750ml
¥4,070
【ジョン・オクロ/ゴールデン グループ】 オクロズワインのGOLDEN GROUP Ltd.は、ジョージア東部のクリーンな畑で収穫された最良のぶどうから、高品質なジョージアワインをつくっています。 クヴェヴリによる醸造は、8千年前からずっと続いていたわけではなく、ソビエトによる統治時代は、そういった古来の文化は根絶やしにされ、質の悪い大量生産のワイン生産を強要されたという負の歴史があります。 そんな中、彼らの文化とアイデンティティーを取り戻すべく、立ち上がったジョージア古来の文化である、クヴェヴリによる醸造法を現代によみがえらせた、「クヴェヴリ協会」の初期メンバーの一人。 理系出身の彼は、科学的理論に基づいたワイン醸造を伝えることのできる人で、ワイナリーで「二年間寝かせて出荷するスタイル」は、他にはないジョージアワインを味わうことが出来ます。 さまざまな種類のぶどうからつくられる彼のワインは、ジョージアのナチュラルワイン製造技術に基づき、発酵及びフィルタレーションの段階も、全てノンケミカルで行われます。ワインは100%ナチュラルで、SO2も無添加。 【ジョージアワインについて】 ロシアの西、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面し、アジアとヨーロッパの境目のような場所にあるこの土地は、8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査・発表されたワイン発祥の地といわれる国。 どの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がっています。「クヴェヴリ」という伝統的な素焼きの甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。 土で作られた大きな甕クヴェヴリを、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインが造られます。 ジョージアではほとんどの家庭でもワイン造りをされますが、その延長にありつつさらに美味しさを極めるワイン。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド♡ さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われ、種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。 ぜひこのワインを一度味わってみてください! 輸入元資料より
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OKRO'S WINES Tsitska2016 /オクロ ワインズ ツィツカ 750ml
¥4,070
【ジョン・オクロ/ゴールデン グループ】 オクロズワインのGOLDEN GROUP Ltd.は、ジョージア東部のクリーンな畑で収穫された最良のぶどうから、高品質なジョージアワインをつくっています。 クヴェヴリによる醸造は、8千年前からずっと続いていたわけではなく、ソビエトによる統治時代は、そういった古来の文化は根絶やしにされ、質の悪い大量生産のワイン生産を強要されたという負の歴史があります。 そんな中、彼らの文化とアイデンティティーを取り戻すべく、立ち上がったジョージア古来の文化である、クヴェヴリによる醸造法を現代によみがえらせた、「クヴェヴリ協会」の初期メンバーの一人。 理系出身の彼は、科学的理論に基づいたワイン醸造を伝えることのできる人で、ワイナリーで「二年間寝かせて出荷するスタイル」は、他にはないジョージアワインを味わうことが出来ます。 さまざまな種類のぶどうからつくられる彼のワインは、ジョージアのナチュラルワイン製造技術に基づき、発酵及びフィルタレーションの段階も、全てノンケミカルで行われます。ワインは100%ナチュラルで、SO2も無添加。 【ジョージアワインについて】 ロシアの西、トルコの北に位置する国で、西は黒海に面し、アジアとヨーロッパの境目のような場所にあるこの土地は、8000年前にワインが醸造されていたという痕跡が見つかったと調査・発表されたワイン発祥の地といわれる国。 どの民家の軒先にも、ぶどうの実が重たそうにぶら下がっています。「クヴェヴリ」という伝統的な素焼きの甕をつかった醸造方法は、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。 土で作られた大きな甕クヴェヴリを、土の中に埋め、その中でぶどうを発酵、熟成してワインが造られます。 ジョージアではほとんどの家庭でもワイン造りをされますが、その延長にありつつさらに美味しさを極めるワイン。どことなく優しい温かみがあり、味に丸みがあり、堅苦しくなく、ちょっとワイルド♡ さらにジョージアには525種類もの土着の品種があると言われ、種類自体が多様で、それぞれがしっかり、とても生き生きと表現されたワインを飲むのは楽しいです。 ぜひこのワインを一度味わってみてください! 輸入元資料より
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パスカル・マゼ/ブリュット オリジネル プルミエ・クリュ
¥7,920
造り手:パスカル・マゼ タイプ:スパークリングワイン 産地:シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス 品種:ピノ・ブラン35%、シャルドネ35%、ピノ・ノワール15%、ピノ・ムニエ15% 植樹:1970年代 プヌマティックでプレス後、琺瑯のタンクとステンレスタンクで発酵。オーク樽で澱とともに熟成。 【生産者紹介】 HP https://www.champagne-mazet.com/ アンボネ地区のグランクリュと、シニ=レ・ローズ地区の プルミエ・クリュなど、計わずか2haのみの自社畑で徹底した ビオロジック栽培を敢行する生産者。 2013年にビオ認証を得たが、実質的なビオロジック栽培の実施は、そのはるか以前に遡る。 栽培農家から自社瓶詰めへの転向は1976年。ピノ・ノワール (樹齢40年以上)、シャルドネ(樹齢50年以上)は、ともに 樽発酵、樽熟成。 更に、大量のリザーヴワインを、地下セラーの大樽(50hl)に 保存しており、複数のヴィンテッジのブレンドによる奥行きと 高貴な余韻の妙にも、天賦のアッサンブラージュ・センスが感じられる。 二次発酵にはフルーリーが選別したシャンパーニュ酵母「クォ ーツ」を使用。右顧左眄せずに独自の深みをそなえるシャンパ ーニュは、現在に生きる伝統ともいうべきもの。 価格高騰中のアンボネ産ブドウによるシャンパーニュとしては 、例外的に慎ましい価格を維持。 グランクリュの畑で真摯にビオロジック栽培を行う数少ない 生産者としても、貴重な存在である。 インポーター資料より Champagne Pascal Mazet シャンパーニュ パスカル・マゼ 地域:Champagne 地区、村:Chigny-les-Roses シニー=レ=ローズ村 造り手:Pascal Mazet パスカル・マゼ HomePage:http://www.champagne-mazet.com/index.php 出会い・ドメーヌ紹介:(インポーターより) シニー=レ=ローズ村にあるパスカル・マゼは、熟成したシャ ンパーニュを手がけている小さな造り手です。本当に思いがけ ない掘り出し物で、昨今のアンボネ界隈の恐ろしいまでの価格 の値上がりに反し、クオリティは高く熟成した味わいながら、 つつましやかな価格で驚きました。 目立たない小さな看板、野の花に囲まれた質素な構えで、うっ かり見過ごしてしまいそうなセラー、壊れかかった倉庫の裏に 、宝物を隠しているかのように、古くて深く、大変冷たい洞窟 のようなカーヴがあります。 畑はアンボネ(グラン・クリュ)、Ludes(リュード:94%)、 Chigny-Les-Roses(シニ=レ=ローズ:94%)にあり、5ヶ 所の小さなパーセルをあわせても2ha のみ。エコセールの認 証取得は 2009 年と最近のことですが、長年有機農法で栽培を 続けてきました。 総生産量は16000本前後。樹齢は高く、リザーヴワインは、 50hlのフードルで熟成させています。リリースは遅く、時間を かけて熟成された味わいは、極小の RM (レコルタン・マニ ピュラン)ながら優良メゾンのスタイルを思わせます。 グラン・クリュの畑で有機栽培を実践する造り手は、わずかで す。ひっそりとシャンパーニュを造ってきた真面目なドメーヌ は、長年のファンに支えられ、フランス国内の消費がほとんど です。時間がつむぐ複雑で澄んだ味わいです。 創業年:1976 年 概要: 栽培品種:ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネ ・ピノ・ムニエ 樹齢 25 年 1/3 ホウロウタンクで発酵 ステンレスタンクで熟成 ・ピノ・ノワール 樹齢 40 年 1/3 樽発酵 樽熟成 ・シャルドネ 樹齢 50 年 1/3 樽発酵 樽熟成 ・発酵は、フルーリー社のセレクション酵母「クォーツ」を使用 ・マロラクティックは自然にまかせる ・搾汁は、プヌマティックを使用 (Monbouanne 2000kg) ・1976 年に協同組合から独立 ・フランス国内の個人客が主で、ベルギー、イタリア、イギリスに僅か輸出 《生産者 HP より》 モンターニュ・ド・ランスの中心にある小さな村、シニー=レ =ローズに私達のドメーヌはあります。格付けはグランクリュ 、プルミエクリュのテロワールで、高質なシャンパーニュが生まれます。 シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの 3 品種のブドウ がもつ高いクオリティを損なわないように独自の方法で、細心 の注意を注いでブドウを育てています。 醸造は、何年もの異なる年のワインをアッサンブラージュし、 樽で熟成させます。 真面目な仕事への期待、入念な醸造、伝統的な方法を重んじ ることは、私たちのドメーヌの大事なルールです。 自社畑面積:2ha 栽培:ビオロジック(2009 年にエコセール認証取得) 栽培品種:シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ 年間平均生産高:13000~16000 本前後
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アレクサンドル バン/キュヴェ ヌメロ ソワサント ヌフ2017(No.69)
¥4,400
生産者:アレクサンドル バン/ Alxandre Bain タイプ:赤ワインフランス ボジョレー地方 品種:ガメイ 100% 品 種:ガメイ100%(フランス ボジョレー地方産) 容 量:750ml 産 地:フランス ロワール地方 昔からビオディナミで栽培しているボジョレーの生産者から購入したガメイで造られたキュヴェ。照りの有るクリアなルビー色。抜栓直後はラズベリーのような赤系の小粒な果実の香りが主体ですが、時間の経過とともにブルーベリーやプルーン、ドライハーブ、白胡椒の様な熟した密度の有る香りが複雑に絡みあいつつ立ち上ります。 味わいは香りとは逆にとてもエレガントスタイル。綺麗な酸とミネラルが屹立しつつも、チャーミングな果実が全体をバランスよく感じさせ、凝縮しながらもダレた感じにならず、いかにも北のワインと言ったニュアンスを感じられます。 よくあるナチュラルなガメイとは訳が違う、深みのあるファンタスティックなガメイ。酸、果実、奥行きがバランスよく感じられる、素晴らしいワインです。 なお、抜栓後2時間経過後も不安定になることはなく、安心して飲み進めることが出来ます。 *なお、キュヴェ名の番号は葡萄の収穫された地域の県番号が由来です。 【 生産者紹介 】 「ワインは大地と人をつなぐ、一番素晴らしいもの」 サンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に、「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。彼は1977年生まれ、子供の頃、サンセールにある祖父の家の近くに移り住んだ時、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。農業とは関係のない仕事をしていた父が自然派ワインのファンであった事から、ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、メヌトゥー サロンの「ドメーヌ アンリ プレ」で醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。 アレクサンドル バンがワイン造りの地として選んだプイィ フュメやサンセールは、ソーヴィニヨン ブランの銘醸地としてフランス内でも名を馳せるワイン産地です。しかし、その著名さ故にブルゴーニュ地方のシャブリ地区と同様の構造的な問題を抱えています。その問題とは、サンセールやプイィ フュメという強力なブランドが真摯なマーケティングや品質追求を不要とし、ある程度のクオリティのワインであれば売るのに困らないという状況が、この地の生産者の多くを保守的な思考に走らせている事です。 そんな中に登場したのが2人の異端児、サンセールのセバスチャン リフォーとプイィ フュメのアレクサンドル バンです。「生真面目なやんちゃ坊主」という印象のセバスチャン リフォーに対し、「冷静でありつつも熱く闘志を燃やす」アレクサンドル バン。公私ともに仲の良い2人は、毎日のように顔を合わせ、ワイン片手に語り合うと言います。2人に共通するのは、完熟したソーヴィニヨン ブランで造るというスタイル。一般的な醸造学校では、ソーヴィニヨン ブランにおけるワイン造りのセオリーとして、早い収穫や収量をある程度多くすることなどを教わると言います。しかし、他の産地に目を向けるとブドウのバランスの良い成熟度は、黒ブドウや白ブドウを問わずに重要視されており、なぜソーヴィニヨン ブランだけが青くて酸っぱい状態で収穫しなくてはならないのか、という疑問が彼らの原点となりました。 本当のプイィ フュメ、本当のサンセールは、よりピュアなワイン造りから生まれる。そう信じた彼らは、周囲の保守的な人々の懸念をよそに自分たちのワイン造りを突き進みます。畑で除草剤や殺虫剤、化学肥料などの化学物質を用いずにビオロジックやビオディナミによる手法でブドウを栽培、粒が小さくエキス分の凝縮したブドウを得るために収量を制限し、完熟しつつもバランスの良い酸を備えたブドウを得るために収穫時期を遅らせます。そのため、一部のブドウにボトリチス菌(貴腐菌)が付くこともありますが、その貴腐菌がついたブドウも含めて収穫し、濃密な果実味と品の良い酸、繊細なミネラル感を備えた従来のソーヴィニヨン ブランやプイィ フュメの概念を超えたワインを生み出しています。 ともすればソーヴィニヨン ブラン「らしく」ない、プイィ フュメ「らしく」ないと言われるアレクサンドル バンのワイン。しかしその土地で生まれるブドウを完熟させ、その土地で生きる自然酵母の力でのみ発酵させ、厳密な濾過(ろか)も清澄もしない、場合によっては瓶詰め時の亜硫酸の添加もしないワインがなぜ「らしく」ないワインとされるのか。広く流通しているワインを「普通」とし、彼らの取り組みを貶めようとする保守的な人々にアレクサンドル バンは鋭い疑問を突きつけます。 農業国フランスでは、有機栽培された野菜や飼料を選び抜いて肥育された食肉がその地域「らしさ」を体現していると受け入れられる一方で、なぜ化学合成農薬や化学肥料、培養酵母、亜硫酸の使用に制限のないワインたちが「普通」とされ、それ以外のワインがその土地らしさを担保するためのはずのアペラシオン制度から排除されるのか。 この大いなる矛盾に対して声をあげ続け、さらには自身で「真実」のプイィ フュメを追求し、生み出し続けているアレクサンドル バン。彼のこうした姿勢は、現在のワインシーンに新たなうねりを生み出しました。近年では、フランスの一般紙であるル モンドやル フィガロをはじめとして仏国内のテレビニュースでもアレクサンドル バンの取り組みが紹介され、彼の存在は多くの人が知るところとなり、フランスの自然派ワインシーンを代表する造り手として認知されるようになりました。 しかし、その名声が仇をなしたのか、周囲から見ればラディカルな、本人からしてみれば純粋なその姿勢の行き着いた先は、「プイィ フュメというアペラシオンからの恒久的な除外」でした。アペラシオンを恒久的に失う事となった当時、アレクサンドル バンが残したメッセージは下記のようなものでした。 「たいへん残念な想いで一杯ですが、INAOによって、今後手がける私たちのワインからプイィ フュメと名乗る資格を奪われることになりました。ぜひ皆さんに心にとどめておいて頂きたいのですが、私たちは畑では有機栽培を実践し、エコセールやデメテールなどの認証も取得しています。ドメーヌから遠く離れた一部の区画を除いて、馬による耕耘を実践しており、野草やハーブなどの力を借りつつ育ったブドウを、完全に熟したタイミングで手作業で収穫しています。手がけるワインの70%は、自然酵母による発酵からはじまる全ての醸造プロセスを通じて添加物を加えること無く、残り30%に関しても瓶詰め時の10mg/lの酸化防止剤となる亜硫酸以外は何も加えていません。この他にも、ドメーヌでの仕事の多くは自然環境やそのサイクルを尊重し、多くを人の手によって行っています。完璧でない部分はまだまだありますが、こうして生まれる自然なワインは、飲み手にとっても、大地にとっても、そこで働く人々にとっても、そして私たち人類が共有するこの地球にとっても喜びをもたらすものだという信念のもと、私たちはワイン造りを行っています。」 一方で、そんなアレクサンドル バンをはじめとする多くの自然派ワイン生産者の地道な努力の結果、以前は硬直的だったグローバルなワインシーンでは、大きな変化が生じました。 その例のひとつが、フランス人女性初のマスター オブ ワインでありながら”Natural Wine”という書籍を刊行し、ロンドンでアレクサンドル バンも参加するRAWという大規模な展示会を主催したイザベル レジョロンの登場です。 マスター オブ ワインという最も権威のあるワイン資格の取得者が、ナチュラルワインに傾倒し、そのムーブメントを牽引するようになるというのはまさに画期的な出来事でした。イザベルはとあるインタビューで下記のように語りました。 「マスター オブ ワインを取得しようとしていた頃の自分は、典型的なワイン人でした。しかし、テイスティングを続けるうちにそのころ飲んでいたワインがどんどんと同じような味わいに集約されて行くのに気付いたのです。そもそも自分がワイン業界に身を投じた理由は、大地の営みに立ち返ることでした。私の家族がそうであったように。にもかかわらず、ある時自分が、とても工業的で農業からは離れた世界に身をおいている事に気付いたのです。そして、個人的にではありますが、ワインから人柄を感じることができるものを飲むようになりました。そしてMWを取得した後には、今後のキャリアを自分自身が家で飲んでいたナチュラルワインに身を捧げようと決意するに至りました。」 こうした新しい動きは着実に世界に広がっており、リベラルな文化を備えた都市や国で自然派ワインの存在感は増し続けています。リベラル(リベラリズム=自由主義)とは本来、政治や経済分野における思想類型のひとつですが、「人間は理性を持ち従来の権威から自由であり自己決定権を持つ」という趣旨は、まさにワインの世界でも通用し今後も重要になってくる考え方だと思います。「従来の権威からの自由」が新しいワイン文化を作りあげていく。そのムーブメントの中心人物のひとりが、アレクサンドル バンなのです。 とは言え、彼は思想家でも活動演説家でもありません。その土地のブドウ、その土地の酵母のみで純粋なワインを生み出す事こそが、アレクサンドル バンの表現であり、私たちへのメッセージです。農業が大好きな彼は、畑にいる事を本当に楽しんでいるように見えます。 「ワインは大地と人をつなぐ、一番素晴らしいもの」 こう語るアレクサンドルの顔は、自信と希望に満ちあふれています。 インポーター資料より
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タキザワワイナリー/タキザワブラン2019
¥3,850
○タキザワブラン2019 産地 :北海道三笠市/自社農場 ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン42%、シャルドネ41%、シルバーナ10%、オーセロワ7% 容量:750ml アルコール度数:13.5% 飲み頃予想:2021~2030年頃 天候に恵まれた2019年の自社ブドウは、今までに無いほど非常に高い熟度 に達しました。 特にファースト・ブロックのソーヴニヨン・ブランの糖度は予想をはるかに 超える伸びを見せ、野生酵母で仕込む事が困難なほどでした。 ワインとしてのバランスを考えて、2019年はサードブロックのシャルドネ等 との混醸を行い、タキザワ・ブランとして仕込みました。 結果として野生酵母で最後まで発酵を乗り切り、ワインとしてのバランスも 大変良いものになりました。 外観は薄いイエローゴールド、香りに白や黄色の花の蜜、洋ナシ、パイナップル などのフルーツの厚みのある香り。 そしてミネラルやハーブなどのスパイスがアクセントになっています。 やわらかい果実味は非常に厚みがあり、しっかりと熟した果実の甘やかさを 感じます。 穏やかな酸味が全体を包み込み、余韻のミネラルと少しの苦みが味わいを 引き締めます。 濃厚で力強い酒質ですから、熟成でどう変わっていくのかも楽しみです。 <造り手資料より>
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落合酒造場/本格麦焼酎「風の梟」 720ml
¥1,540
一次酛に白麹菌、二次掛けに黄麹菌を使用した、全量麦麹二段仕込みの麦焼酎です。 国産大麦ニシノホシを使用し、平成宮崎酵母で低温発酵、単式常圧蒸留しました。 豊かで奥深い麦麹の味わいが特徴的です。どっしりした麦の香りと、上質な麦芽糖のような甘い香り。 焙煎した麦菓子のような甘味が力強く舌の上で伸びていきます。 香味全体が濃厚で、コク深く、強く大きく広がる風味を感じます。 余韻はゆったりとして、味わいが優雅に消えていきます。 ソーダ割り、ストレート、ロック、お湯割り、水割り等すべてお楽しみいただけます。 濃厚な味付け、脂が強いお料理等にも負けずおいしく合わせられます。 また、スパイシーな辛い料理ともよく合います。
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ルトンデスリーズ /レ ランドマン キ シャントゥ2017 750ml
¥5,940
SOLD OUT
「レ ランドマン キ シャントゥ」は、「輝かしい未来」の意味で、 作家でありジャーナリスト、そして政治家でもあったポール・ ヴァリアン=クートゥリエによる言葉の一節。 彼は「コミュニズムは世界の青春であり、輝かしい未来を約束する。」 と説きました。 このキュヴェは、アクセル自身が満足する品質に達した年にのみリリース されるワインで、過去造られたのは2008、2011、2013、2016、そして今回 の2017年のみ。 平均樹齢35〜40年ほどのグルナッシュのみを用い、平均収穫量は20hl/haほど という低収量。ブドウ樹が植わる畑は標高450mの場所にあり、ワインに伸び やかな果実味と爽快感をもたらしています。 丁寧に収穫、選果されたブドウを自然酵母のみで発酵させ、2週間ほどマセラシオン カルボニックを行った後に大樽にて熟成。亜硫酸無添加。 透明感のあるルビー色。赤系のベリーを煮詰めた様な熟度の高い凝縮した 香りが深みを感じさせます。 口に含んだ瞬間に弾けるようなフレッシュな果実感が堪らなく素晴らしい。 全体的に緻密でエレガントな質感ですが、甘くないセルドンを連想させる チャーミングさも併せ持つ美しい味わいになっています。 抜栓翌日には所謂マメのニュアンスが出てきましたが、何故か1週間後には 殆ど消えかけ、アフターに若干残る程度に。 潜在的なポテンシャルが高いと思われ、更なる熟成をさせてみたくなるポテンシャルです。 (輸入元資料より)
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タキザワワイナリー/旅路ロゼ スパークリング2019(サン・スフル・アジュテ)750ml
¥2,860
SOLD OUT
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NIKA ニカ/Saperavi Amor2018 アモール
¥5,600
ニカ・バヒアは1972年、ジョージアのトビリシで生まれました。 ワインのエチケットは自ら描いてるもので、とっても愛らしいものばかり。ワインの多くには、彼の大好きな家族の名前がつけられています。 「スキンコンタクトは何か月?」ときくと、「ぶどうに聞いて!」と返事をするニカ。この言葉と、その作り方こそが、とっても彼らしいのです。 ドイツの学校で、美術、絵画、彫刻を学んだ後、2000年に修士号を取得し、講師なども務めます。 彼のいくつかのプロジェクトや芸術作品は、ドイツ国内外で発表されています。 エチケットからも感じられるように、とてもイキイキとして自由なワイン。SO2の添加はしていません。
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サンクリストフォーロ/ディヴィータ2016
¥4,400
サンジョヴェーゼ/シラー/プチヴェルド
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ブレッサン/ヌーメ・トレ2013
¥6,930
SOLD OUT
造り手:ブレッサン http://www.bressanwines.com/indexgiapo.html ワイン名:no.3(ヌーメ・トレ)2013 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ネロ、スキオペッティーノ 【生産者紹介】 ブレッサン家により9世代に渡って営まれるワイナリー。 現当主フルヴィオはその歯に衣を着せぬ発言で周囲に誤解を与えやすいが、 実際の本人は知的で心優しく信念を曲げない強い覚悟の持ち主。 家業を継ぐ前は小児癌の末期の子供たちのセラピストをしていた。 白ワインのラインナップは、単一品 種で造られるものが3種類、 リボッラ&フリウラーノ&マルヴァジーアの伝統的なブレンドで造られる 白の1種類で計4種。 栽培が非常に難しいモスカートローザ(果皮が赤みがかっているマスカットで、 完熟してないと独特の苦みがあり、完熟するとブドウの粒が房から外れ落ちて しまうそう)でロゼワインを造る。 赤ワイン用の品種は、伝統品種スキオペッティーノ(リボッラ・ネーラ)と ピニョーロ、そして国際的品種としては、メルロー、カベルネ・フラン& カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ネロを栽培し、単一品種で出す時もあれば、 いろいろブレンドして醸造することも。 輸入元資料より
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ファビオ・ジェア/ファラボスカ2017
¥9,680
造り手:ファビオ・ジェア/FABIO GEA ワイン名:ファラヴォスカ/Falavosca sec 2017 ブドウ品種:ネッビオーロ 【 造り手紹介 】 自然の一部のような彼の農園では、アグリツーリズム(農村民泊) も行っていて、彼はその時送迎のための馬車を作っていました。 彼は、自然な材料で手作りした馬車を見せながら、 「これにみんなを乗せるんだよ」と楽しそうに話してくれました。 初めて彼に会った時、とても自然なことといった雰囲気で、 自分の子供をあたたかく胸に抱えていたのも、印象的。 彼が畑に立っていても、それはまるで、あるがままの自然の風景 のように見えます。 飾り気のない、自然に溶け込む、人間の本来の姿のような彼自身 の暖かみが、ワインにも表れています。 Fabio Geaの母方の祖父は、BarbarescoのBriccoの周りにいくつか の小さな畑を持っていました。 ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラ、グリニョリーノが育て られるその畑は、全て合わせても1ha未満。彼の祖父Pòtuは接木が とても上手で、当時、その小さな土地で200以上のブドウ品種を育 てていました。 Fabioはその土地を遺言で譲り受けました。 Fabioはもともと地質学者で、博士号も取得。長年にわたり企業で 働き、成功を収めましたが、その仕事を辞めて、家族の伝統である ワイン造りを始めました。 今では少し畑が広くなりましたが、ファビオによれば、それでも 2.5haと小さな土地。 彼は多くの植物の性格をよく知っていて、自然をとっても愛し、 共存しています。それが伝わってくる、あたたかで素敵なひと。 インポーター資料より抜粋
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ファビオ・ジェア/バルバレスコ ブリッコ ディ ネイヴェ2015
¥14,850
SOLD OUT
造り手:ファビオ・ジェア/FABIO GEA ワイン:バルバレスコ ブリッコ ディ ネイヴェ2015/barbaresco bricco di neive ブドウ品種:ネッビオーロ 【 造り手紹介 】 自然の一部のような彼の農園では、アグリツーリズム(農村民泊)も行っていて、 彼はその時送迎のための馬車を作っていました。 彼は、自然な材料で手作りした馬車を見せながら、 「これにみんなを乗せるんだよ」と楽しそうに話してくれました。 初めて彼に会った時、とても自然なことといった雰囲気で、 自分の子供をあたたかく胸に抱えていたのも、印象的。 彼が畑に立っていても、それはまるで、あるがままの自然の風景 のように見えます。 飾り気のない、自然に溶け込む、人間の本来の姿のような彼自身 の暖かみが、ワインにも表れています。 Fabio Geaの母方の祖父は、BarbarescoのBriccoの周りにいくつか の小さな畑を持っていました。 ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラ、グリニョリーノが育て られるその畑は、全て合わせても1ha未満。彼の祖父Pòtuは接木が とても上手で、当時、その小さな土地で200以上のブドウ品種を育 てていました。 Fabioはその土地を遺言で譲り受けました。 Fabioはもともと地質学者で、博士号も取得。長年にわたり企業で 働き、成功を収めましたが、その仕事を辞めて、家族の伝統である ワイン造りを始めました。 今では少し畑が広くなりましたが、ファビオによれば、それでも 2.5haと小さな土地。 彼は多くの植物の性格をよく知っていて、自然をとっても愛し、 共存しています。それが伝わってくる、あたたかで素敵なひと。 インポーター資料より抜粋
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ファビオ・ジェア/クルオッテ2019
¥7,480
SOLD OUT
造り手:ファビオ・ジェア/FABIO GEA ワイン名:クル オッテ2018/Cul Otte2018 ブドウ品種:ネッビオーロ 【 造り手紹介 】 自然の一部のような彼の農園では、アグリツーリズム(農村民泊) も行っていて、彼はその時送迎のための馬車を作っていました。 彼は、自然な材料で手作りした馬車を見せながら、 「これにみんなを乗せるんだよ」と楽しそうに話してくれました。 初めて彼に会った時、とても自然なことといった雰囲気で、 自分の子供をあたたかく胸に抱えていたのも、印象的。 彼が畑に立っていても、それはまるで、あるがままの自然の風景 のように見えます。 飾り気のない、自然に溶け込む、人間の本来の姿のような彼自身 の暖かみが、ワインにも表れています。 Fabio Geaの母方の祖父は、BarbarescoのBriccoの周りにいくつか の小さな畑を持っていました。 ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラ、グリニョリーノが育て られるその畑は、全て合わせても1ha未満。彼の祖父Pòtuは接木が とても上手で、当時、その小さな土地で200以上のブドウ品種を育 てていました。 Fabioはその土地を遺言で譲り受けました。 Fabioはもともと地質学者で、博士号も取得。長年にわたり企業で 働き、成功を収めましたが、その仕事を辞めて、家族の伝統である ワイン造りを始めました。 今では少し畑が広くなりましたが、ファビオによれば、それでも 2.5haと小さな土地。 彼は多くの植物の性格をよく知っていて、自然をとっても愛し、 共存しています。それが伝わってくる、あたたかで素敵なひと。 インポーター資料より抜粋
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ファビオ・ジェア/バック・グリン2019
¥6,050
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造り手:ファビオ・ジェア/FABIO GEA ワイン名:バック・グリン2018/Back Grin ブドウ品種:グリニョリーノ 【 造り手紹介 】 自然の一部のような彼の農園では、アグリツーリズム(農村民泊) も行っていて、彼はその時送迎のための馬車を作っていました。 彼は、自然な材料で手作りした馬車を見せながら、 「これにみんなを乗せるんだよ」と楽しそうに話してくれました。 初めて彼に会った時、とても自然なことといった雰囲気で、 自分の子供をあたたかく胸に抱えていたのも、印象的。 彼が畑に立っていても、それはまるで、あるがままの自然の風景 のように見えます。 飾り気のない、自然に溶け込む、人間の本来の姿のような彼自身 の暖かみが、ワインにも表れています。 Fabio Geaの母方の祖父は、BarbarescoのBriccoの周りにいくつか の小さな畑を持っていました。 ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラ、グリニョリーノが育て られるその畑は、全て合わせても1ha未満。彼の祖父Pòtuは接木が とても上手で、当時、その小さな土地で200以上のブドウ品種を育 てていました。 Fabioはその土地を遺言で譲り受けました。 Fabioはもともと地質学者で、博士号も取得。長年にわたり企業で 働き、成功を収めましたが、その仕事を辞めて、家族の伝統である ワイン造りを始めました。 今では少し畑が広くなりましたが、ファビオによれば、それでも 2.5haと小さな土地。 彼は多くの植物の性格をよく知っていて、自然をとっても愛し、 共存しています。それが伝わってくる、あたたかで素敵なひと。 インポーター資料より抜粋
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袋しぼり純米生原酒 かち鶴 ないしょばなし 720ml
¥1,320
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【袋搾り純米生原酒 かち鶴 ないしょばなし 720ml】 お米だけで造ったお酒を昔ながらの袋搾りで搾り、 舟口から流れ落ちてくる搾りたてをそのまま瓶詰め した純米生酒の逸品。 昔、蔵に来てくださった方だけにないしょでお分けしていたと いう本来は蔵人だけしか飲めなかったお酒です。 蔵元紹介:かち鶴酒造 砥部焼の里で明治5年(1872年)から続く、創業者勝三郎と つる夫妻の名から付けられた、家族で営む「かち鶴酒造」。 高級酒や出品酒に用いられる「袋搾り」にこだわりを持ち、 火入れをしない生原酒を丹念に熟成させる手造り天然醸造蔵。 造り手の心のぬくもりを感じさせる芳醇な酒で、得意とする 長期貯蔵生原酒など飲みごたえのある酒を造ります。 宇多津で解されていた日本酒会で、真の日本酒マニアが 「謎の蔵だ!」と呼ぶ(うまいのに世に出て来ない謎) が手がける蔵の純米生原酒、ぜひご賞味ください。
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袋しぼり純米生原酒 かち鶴ないしょばなし 1800ml
¥2,420
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【袋搾り純米生原酒 かち鶴 ないしょばなし 1800ml】 お米だけで造ったお酒を昔ながらの袋搾りで搾り、 舟口から流れ落ちてくる搾りたてをそのまま瓶詰め した純米生酒の逸品。 昔、蔵に来てくださった方だけにないしょでお分けしていたと いう本来は蔵人だけしか飲めなかったお酒です。 蔵元紹介:かち鶴酒造 砥部焼の里で明治5年(1872年)から続く、創業者勝三郎と つる夫妻の名から付けられた、家族で営む「かち鶴酒造」。 高級酒や出品酒に用いられる「袋搾り」にこだわりを持ち、 火入れをしない生原酒を丹念に熟成させる手造り天然醸造蔵。 造り手の心のぬくもりを感じさせる芳醇な酒で、得意とする 長期貯蔵生原酒など飲みごたえのある酒を造ります。 宇多津で解されていた日本酒会で、真の日本酒マニアが 「謎の蔵だ!」と呼ぶ(うまいのに世に出て来ない謎) が手がける蔵の純米生原酒、ぜひご賞味ください。
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七年熟成生原酒 かち鶴 「豊熟」900ml
¥2,200
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火入れしない生酒を7年も熟成させた 希少な純米生原酒。 豊かな味、香り、コク。 オンザロックがおすすめです。 と紹介がありますが熱燗にしても抜群です。 心を込めた手書きラベル 数量限定酒です。 アルコール度:19℃~20℃ 日本酒度:-1 原料米:松山三井 容量:900ml 蔵元紹介:かち鶴酒造 砥部焼の里で明治5年(1872年)から続く、創業者勝三郎と つる夫妻の名から付けられた、家族で営む「かち鶴酒造」。 高級酒や出品酒に用いられる「袋搾り」にこだわりを持ち、 火入れをしない生原酒を丹念に熟成させる手造り天然醸造蔵。 造り手の心のぬくもりを感じさせる芳醇な酒で、得意とする 長期貯蔵生原酒など飲みごたえのある酒を造ります。 日本酒マニアの言う「謎の蔵」(美味しい酒を造るのに世に出ない謎) の手がける希少酒をぜひ一度お試しください。
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ジュリアン・メイエー/Crémant d'Alsace クレマン・ダルザス
¥3,400
樹齢45年のピノブランをステンレスタンク で発酵後、ビオディナミシャンパーニュの雄 フルーリーのビオディナミ酵母で瓶内二次発酵 ノンド ザージュ SO2無添加で仕上げました。 ホワイトイエローの色調にクリー ミーな泡は 二日目でも劣りません。 柑橘や穀物の香り、リンゴの蜜感溢 れる厚め の果実は例年より熟れた印象で旨みある甘や かさとアフター の少しの苦味が締まりを見せ てくれます。 (インポーター資料より)
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ラディコン/メルロー2005 1000ml
¥13,200
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オスラーヴィアで戦後間もなく、前オーナーであるスタニスラオ・ ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。 1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売り していたワインを自らボトリングを始める。 シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタール あたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔ら かな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る 上での世界中で採用されている手法をとってきた。 しかし1995年からは、ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代まで一般的に 行われていた約2週間のマセレーション(果皮浸漬)と大樽での熟成を採用し、 畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を 心がける。 ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量の コルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテ と共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で 口径がやや小さいボトルを開発した。2002年以降はこの500mlボトルと1000ml ボトルでリリースされる。
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ラディコン メルロー2005 500ml
¥6,600
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オスラーヴィアで戦後間もなく、前オーナーであるスタニスラオ・ ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。 1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売り していたワインを自らボトリングを始める。 シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタール あたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔ら かな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る 上での世界中で採用されている手法をとってきた。 しかし1995年からは、ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代まで一般的に 行われていた約2週間のマセレーション(果皮浸漬)と大樽での熟成を採用し、 畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を 心がける。 ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量の コルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテ と共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で 口径がやや小さいボトルを開発した。2002年以降はこの500mlボトルと1000ml ボトルでリリースされる。
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ラディコン オスラーヴィエ2008 1000ml
¥7,992
SOLD OUT
オスラーヴィアで戦後間もなく、前オーナーであるスタニスラオ・ ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。 1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売り していたワインを自らボトリングを始める。 シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタール あたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔ら かな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る 上での世界中で採用されている手法をとってきた。 しかし1995年からは、ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代まで一般的に 行われていた約2週間のマセレーション(果皮浸漬)と大樽での熟成を採用し、 畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を 心がける。 ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量の コルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテ と共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で 口径がやや小さいボトルを開発した。2002年以降はこの500mlボトルと1000ml ボトルでリリースされる。